6/25

朝活

日記を描いたり絵を描いたり音楽をやったりした。

 

その後

論文を読んだり本を読んだりしていた。ひろきが帰ってきたのは2時ごろで結構はやかったと思う。面接はうまくいったみたいでよかった。

今までだと、失敗してしまえと思ってしまうことが多少あったが最近では他人の不幸を喜ぶすさんだ気持ちは少しずつ減ってきたように思える。

ひろきが部屋に入るとき部屋の前で目を見開いて待ち受けていると飛んでびっくりしていた。

この日は勉強を1時間単位や30分単位で区切ることで集中して行うことにしていたがこの方法はなかなかよかったと思う。しかし休憩時間がなかなか終わらないという難点があったり、不意に訪れる遊び(キャッチボールや晩御飯)のせいで全体の勉強時間は多

くなかった。7月中に論文を読み終えてまとめ作業に入りたいのでこのペースだと遅すぎる。頑張らなくては

 

キャッチボール

5時ごろにひろきとキャッチボールをするために東工大にいった。久しぶりのキャッチボールだったけど思ったより制球ができたし速度も速かった。ひろきはそれをほめてくれて、これが彼のいいところだなと感じた。ひろきもたまに早い球を投げたのだが殺人的な速度に感じ、怖かった。勉強時間は減ったが行ってよかったと思う。

 

晩御飯

アンネの友達のシャーロットが日本最後の日なのでみんなで一緒に晩御飯を食べた。エビ入りのパスタだった。パスタ自体は60点、その後の会話は楽しかった。みんなで千羽鶴(実際には6羽)を作ったりした。

 

タバコ

その後男三人でタバコを吸いにいった。ナンバープレートで10にする遊びを教えてあげた。

6/24

この日は日記にすべての朝自由時間を費やしてお笑いについて調べていた。起きた時間も遅かったので自由時間が終わったころにはもうご飯を食べてジムにいかなければならなくなっていた。

ジムでは胸の日だった。その最中小藪の話をずっと聞いていたが話の多くは自分の周りのひとを見て自分がどう妄想するのかといった感じだった。変なたとえで人を批判すると面白い。

 

帰ってからはごはんを食べてお風呂に入ってひろきと話した。笑いによる幸福は短期的な幸福だけど誰にも負を与えるわけでもないしいいことだと思う。でもひろきの慕う先生は外的影響ではなく内的心理状況による幸福のみを研究しておりそこで違和感を感じたので調べてみるといいといった。さらに幸福感を得るタイミングも注目すると面白くて割引率の概念を導入することもできるだろうという話をした。話の半分もたぶん通じなくてそんなんで志望して大丈夫なのかと不安になったがどうにか頑張ってほしいと思う。

その後はだらだらと勉強をして、しゅうやと事業案について話合いもした。俺はひとまずHPをつくってそこで事業案を限定公開することで期待を上昇して、また事業のアイディアを募集しながら開発できると思っていたがしゅうやは模倣についてかなり気にしているようで事業案の公開はよくないといった。俺はどちらかというと性善説に立って論を立ててしまいがちなので会話をしている最中はしゅうやの言う通りだなとも思っていたがものの言い方が気になって納得できなかった。あるいは俺の解釈の仕方が支障になっていたのかもしれない。意見の批判と人格の批判について分離して考えられるようになる必要があると最近強く思う。

 

夜にはしゅうやを祝ってピザを食べた。夜のピザなんて食べては絶対にいけないのだけど年に一度のことだから食べることにした。正直そんなにおいしくなかった。火曜日にはまたプレゼントを買いに出かけるのでよろこんでもらえると嬉しい。

 

夜には帰ってきたアンたちとテラスハウスやあいのりの話をした。24時間歩く宣言もしたのでいよいよという感じだ。

パチカも届いたので楽器の練習ももっと力を入れよう。

6/23

朝起きてから絵の本とパチカをやってからマクロ経済学の課題をやって学校に行った。

マクロ経済学は難しくてこのまま受講を続けるか微妙なところだ。

授業中はあまり集中できずに東京開催のミートアップについて調べていた。

想像以上に多くのミートアップが乱立していて驚くと同時にやはり価格が高いことに気づいた。

 

授業後は図書館に行ってスタートアップ、スモールビジネスについて調べていた。今すべきことは事例をたくさん調べてどんなことができるのか知識の範囲を広げることだと思う。そしてそれを模倣する、特に海外で始まったビジネスをそのまま日本に輸入する(英語でスモールビジネスを調べてそれを模倣すればいいだけだろう)といいと思った。

 

家に帰ってからは図書館でみつけたアンバサダーマーケティングの本を読んでいた。アメリカの企業の人が体系化したもののようでここから論文にアクセスできそうだ。冗長な文章が続くが読む価値はありそうなので続けて読もう。

本を読んでいる最中どうしようもない眠気に襲われた。そこでカフェインを300mg摂取したところ驚くほど目が冴え驚異の速さで本を読むことができた。こういった用法をまもらない薬の摂取をオーバードーズというらしい。今度は咳止めシロップをためしてみたい。

 

今週末は就活をするか迷いながら結局しないことに決めた。理由として魅力的な企業が頭に浮かばないこと、会社に勤めたところで自分の価値が上がるとは思えないこと、院試を失敗したら冬に就活すればいいことが上がった。そこでミートアップにはなんの悔いもなくいくことができた。

ミートアップは価格を考慮して代々木公園で開催されている会費500円のものにした。始めはまったく盛り上がらないドイツ人と一緒にいてつまらない思いをしたが、同時に話の持ちネタがないなと後悔した。その後ダンディグループにいってからはもっと楽しかった。すぐにかおりさんと伊藤忠が加わって日本人グループとして会話が弾みだした。かおりさんは面白いがあいかタイプで友達としても振り回されそうで警戒が必要だ。俺の容姿をひどく気に入ってくれたようで楽しかった。あんなに褒められたのはいつぶりだろう。またあいさんという個人事業主とも話した。ビジネスの話がとても気になる。かおりさんは帰り際に冗談めいてキスしていいか聞いてきた。してしまおうか迷ったけど結局断った。後になって思えば断りつつハグをするのが正解だった。

スペインにいたことを話すとどんなことを学んだのか聞かれるがこれも用意した方がいい話題だ。話が面白い人になりたいな。

 

よかったこと

ミートアップで人に会えてよかった

アンバサダーマーケティングについて知ることができた

 

改善点

本を読む時間を決めて効率的に読みたい

スケジュールをしっかり組みたい

面白い話ができるようになりたい

 

 

 

 

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6/22

この日は願書を提出した。

書類の準備はほぼすべて終わっていて入金と写真撮影だけで済む予定だった。

しかし校内の証明写真機が故障しており東急まで戻ることになる。そして切手の購入忘れにも気づきまた駅方面まで戻らなければならないと思った。

だめもとで売店に行ってみるとなんと切手を売っていてとてもうれしかった。

学校では水泳部の彼にあった。彼の名前も知らないしなんでまだ挨拶してくれるのかも知らないが、とてもいい子だと思う。その後は法政大学で講演を聞きにいった。丸亀町の商店街復興の委員長の話はとても面白かった。いや、話し方が素晴らしかったというべきだ。余裕のある話方+”とっても”のように聞き入ってしまう強調の仕方だった。

 

講演から帰る際にしゅうやと言い合いになった。井上先生が大企業でM&Aをやっているとき会社での利益を圧縮した給与を受け取るのが悲しくないのかという話だ。俺はレバレッジをかけて無リスクで行っているのだから給与が少なくて当然だしそれは理解しているはずだといったが彼はそのことに突っかかってきた。どうでもいい話であることは確かだけど一度そうやって議論になったのに「もういいでしょ」という態度であったり「そもそも俺の意見を言っただけ」というように議論をしている俺がガキのような態度を取られるのは頭にくる。これは語学学校でのきょういちさんとの会話とも同じだ。意見が衝突してお互いに相手を説得したいと一度でも思ったなら首尾一貫すべきだと思う。

 

帰ってからはRAILSの勉強をして、それから事業案も考えた。

meetupの場所を提供してくれる飲食店とグループの主催者をマッチングするものだ。便利だと思うけど市場が小さく発展性が乏しいと言われた。その通りだけど伝え方がひどいな。

まずはサービスにせず俺が店に直談判してみて乗り気な店がどれだけあるか、郊外でのミートアップの集客がどれだけあるかを測ってみようと思う。

6/17-21

週末は久しぶりに実家に帰った。店のHPを作っているのに写真が足らないからだ。また開店理由などの話も聞かねばならなかった。

家にいたのは土曜から月曜まで。土曜は写真を撮りながら店の手伝いもしていた。久しぶりに嗅ぐ料理のにおいはおいしそうだった。そういえばメニューを凝視するのは初めてだったが普通に食べたら2000円は優に超える店のようで意外だった。それと同時に顧客にアンケートは取れないという言葉の真意(プライド)を感じ取った。

 

お店は予想外に混んでいて手伝わざるを得なかった。確かにレシートを見ても混んでいるときは混んでいる。しかし一日の売り上げがたったの7000円の日もあり非常に安定していないようだ。また会計の金額を見ても一定時間に集中しているために手が回らない状態になっているのだろう。そこで目標は全体的な集客と共に来店人数の平滑化となった。二人の写真を撮ったりするのは恥ずかしく、また結局お店への思いなどを聞くこともできなかった。次戻る時までには多少形にしてスムーズに話が進むようにしなければならない。

 

土曜にはひぐちと床井にもあった。樋口に今考えている飲食店アプリのことを話すと面白いと言ってくれたがあまり深く考えていないようだった。一方彼本人は空き家に関する資格を取得したようでこれから行政となんらかの形で連携できるように根回しをしているようだ。彼はどちらかというと少数の人とかかわることを好むのだと思っていたのだが、「やっぱり情報=人脈が大切」といっていて少し驚いた。俺も人脈を広げるためになにかすべきだと強く感じる。

 

月曜は次の日にゼミの発表があったのでその資料作成に一日を費やした。特に面白いできごとはない。

 

火曜には研究室のKIMを読んで大本も読んでホームパーティーをした。もともとはひろきと大本を合わせて震災などの経験について話してもらうためだったけどKIMを中心に話すことになった。口説く真似をするとめちゃくちゃ嫌がるので少し悲しい。大本には絵本をもらった。言葉の形が見えたらなんちゃらというものだ。本をもらうことはとてもうれしい。ありがとう。

大本が人生で2度しか自慰をしたことがないというのも驚きだ。初めての自慰で快楽がなく二回目も失敗したので今は夢精で発散しているそうだ。

KIMは推理ゲームを始めた。女の子のグループで誕生会を行って盲目の子が祝われたあとみんなを殺したという。背景としてその数日前にみんなでクルージングに行って離島に遭難したという。答えは離島でみんな腕を差し出して食料にしたのだが、それは実は盲目の子だけでみんなは腕を犠牲にしていなかった。誕生会で歌のあと拍手する音で盲目の子はみんなが腕をもっていることに気づく。そこで殺すことを決めた。

 

水曜には願書を書いて映画を見て一日が終わった。海街ダイアリーの冒頭、すずが3人兄弟にあって「鎌倉来ない?」と言われる。すずは考えた末「いく!」そしてドアは閉まり電車が動くとすずはこれまで他人行儀だったのが電車を追いかけ手を大きく振っていた。そのシーンが好きだ。あとみんなかわいい。

ドイツからのゲストが到着した。彼は空港で問題が発生したといってきて何事かと思ったらスリランカルピーしか持っておらず換金できないのだという。結局大丈夫だったけど。

一日の行動テンプレ

6時~8時 軽食、絵、写真、音楽、ダンス 各30分

8~9時 朝ごはん、準備

 

6/15

todo

ゼミ、研究の相談、筋トレ、マイナンバー、タイへの入金

一日のテンプレ決め、論文読み、店のサイト作り、事業案のプロトタイプ

 

 

 朝起きてからは日記を書いて絵の本を読んだ。

その後あいかに入金するために郵便局に行こうと思った。マイナンバーが必要であり自分自身はもっていなかったのでひろきのカードを借りようと思ったのだが難色を示された。実際お金の動きを監視している制度だからどこで税金が別途かかるかわからないのでマイナンバーを他人に貸したくないのはよくわかる。しかしこれを予想していなかったために正直とても驚いた。

ともかく、午前中は大田区役所に出向きマイナンバーカードの交付を受けた。ここでは対応してもらっている際にオーラのある態度とただの横柄さの区別が難しく失礼な態度を示していたのかもしれない。オダギリジョー的行動を心がけよう。