spa

マリナの平日暇な日を探す→もしなければ他の人を誘うor他人にあげる

マリナを日曜に移動したい。映画を見たい。

土曜にはクリスティーナを入れて泊まる

月曜が空いているので月曜にスパにいければ最高

土曜の午前はいずれにしろ空いているのでネレアを入れる

Darling次第でブリュッセルairbnbを使うかを決める。彼女が使えなかったら他の女の家に泊まる

 

 

http://www.smartbox.com/es/customer/beneficiary/activity/id/107556/voucher/1b6a4dabd472f00429aea4b1092eb94919d86293246736d8d2a7f658e77723b3

月-木で19時までだが石のマッサージあり。仕事をはやくきりあげる+マリナの予定次第

 

http://www.smartbox.com/es/customer/beneficiary/activity/id/92127/voucher/1b6a4dabd472f00429aea4b1092eb94919d86293246736d8d2a7f658e77723b3

平日のみ。電話してない

 

http://www.smartbox.com/es/customer/beneficiary/activity/id/92090/voucher/1b6a4dabd472f00429aea4b1092eb94919d86293246736d8d2a7f658e77723b3

実質平日のみ。石のマッサージあり。電話してない

 

http://www.smartbox.com/es/customer/beneficiary/activity/id/107546/voucher/1b6a4dabd472f00429aea4b1092eb94919d86293246736d8d2a7f658e77723b3

電話が通じない。興味あり

 

 

3/2

仕事

仕事中は帰国後の格安simのことを調べていた。なかなかいい段取りだと思う。

フィードバックミーティングを開いてもらってサムとパロマにフィードバックをもらった。すべてにおいて悪い箇所はないとの評価で、そんなことを聞きたかったわけではないので嬉しくなかった。タイムマネジメントについて自分ではうまくできなかったと思っている旨を伝えるとそれには経験が必要なので特になにもアドバイスはないとのことだった。それじゃだめじゃん。

プロジェクトの使用技術への不満については技術者が判断する時間を排除する仕組みとして必要で有効なものだと言われた。確かにそういう組織に入ったなら単にそれに従うのも方法だろう。ただ俺はそのやり方は好きではなかったので伝えた。

大学院進学に際しての推薦状については頼めばたぶん引き受けてくれるようである。

 

cristina

写真写りの悪い、首輪のクリスティーナである。彼女はやはりとても綺麗だ。魅力的だ。

道ではなんとなく体に手をかけたが、嫌がる様子はなくかと言って受け入れているようでもなかった。椅子に座って話しているときは手に触れようとすると距離を取られてうまくことは運ばない。話しを強引に口説くムードにして相手を褒めてもこちらを褒めることはないので脈なしだろう。

彼女との会話はおもしろいようなつまらないような判断し難い感じだ。おそらく彼女はあたまがよくなく世間に文句を言うことしかできないのだろう。帰国したら週に2時間スカイプで日本語を勉強しようといったらスカイプを使っていないし場所もないし時間もないと言われた。脈なしだ。

2/23-3/1

この期間はモロッコ旅行が会ったために日記に書き損ねてしまった。

アイフォンのメモなどでやはり日記を残すことはとても大切だと反省している。

モロッコ旅行の日程は

2/23 仕事後夜にマラケシュにつく

2/24-2/26砂漠旅行

2/27 マドリードに戻る

2/28 Ishtarと予定があったけど会えない

3/1 アゴのMarinaと会う

 

2/23

仕事後に空港に行かねばならなかった。

フライトは9時くらいなので7時までオフィスでご飯を食べたりすればちょうどいいと思っていた。

nuevos ministeriosまで行くとlinia8が動いておらず空港まで従来の方法でいけないことが発覚する。駅員に聞くとrenfeで空港まで行けるようなので信じて待つことにする。どの列車に乗ればいいいのかわからず、おそらく乗るべきだった列車を逃し次を待つことになる。

しかし次の電車がいつくるのか分からないので駅で電車を待っている女の子に質問してみることにした。彼女は母親を空港に迎えに行くところでT1に行くとのことだった。列車はT4につくのだがそこからT1に移動しなければならない。そういったことを全く知らなかったので彼女なしではまず問題になっていただろう。電車は30分ほど待ったころについた。正直その時から間に合わない可能性がありかなり焦った。列車はゆっくり進み結局空港についはのは20分前とかだったと思う。そこから普通はバスでターミナルを移動するのだがタクシーを使えば早いとのこと。20€

でタクシーを使って移動する。彼女はこの時も一緒にいてくれた。T1についた時は10分前。ライアンエアーのカウンターでvisaを貰わなければいけないがどこかわからない。彼女と一緒に空港をダッシュして見つけることに成功。結局7分を残してゲートをくぐることができたが、彼女なしでは絶対に飛行機に間に合うことができなかっただろう。

これだけの時間一緒にいてくれたのにも関わらず、俺は焦りのためにまともな話しができなかった。後日仲良くなりたいのでFBを交換しメッセージを送ったが音沙汰なし。まあそれは仕方ないとして、彼女に頼って本当によかった。ハプニングすぎるがいい時間だった。

マラケシュにつくと23時、バスは終了しタクシーを使うしかなかった。一人で使うと高いことを知っているのでシェアする相手を探した。空港前ですぐに相手は見つかり一緒に行くことに。降りる場所は違うがひとり7€で載せてもらうことになる。この値段に落ち着くまでに一人は交渉しまくり険悪な雰囲気になる。乗車後も値段の文句ばかりいっていたが、それが嫌だったので、7€はもともと安いし文句をいって悪い雰囲気になるのは嫌だという旨を柔らかく話した。連絡先を交換することのないまま別れたが、あそこでは交換するべきだったかもしれない。まあいっか。ともかく俺は得をした。

フナ広場からホステルまでは道が難しく、現地の若者に案内してもらうことにした。途中金がないことを何度も伝えたが結局払うことになる。しかし超小額だ。ホステルは路地裏にあり、はじめはここでリンチされるのかもしれないと思って自分のからだの大きさをアピールするように努めた。結局なんともなかったのだが、護身としてこういうことは大切なのかもしれない。

ツアーやホテルは篤がすべて準備しておいてくれたので俺はホステルで寝るだけだった。ありがとうあつし、なかなかやるな。

 

2/24

朝ご飯がでると噂だったがでなかった。空腹のまま出発することになる。ひたすらバスにゆられたまに休憩があるだけだった。はじめの休憩では短い時間しか用意されていないのに離れた場所まで行ってしまって、だれかがjapaneseと行ってくれたからよかったものの危うく置いていかれるところだった。俺達の隣に座ったシリア人は俺達よりも遠くに行っておりバスが一度出発してから俺達が彼がいないことを伝えてどうにかバスに乗車できたくらいだ。今思えばこいつをおいていってもよかった気がする。

年寄りのドイツ人がしきりに話しかけてくるのだがうざいという感覚以外なかった。ドイツ人の若い青年もいて、彼はどんな人とでも楽しそうに会話していた。結局こいつは旅全体で場を温めるめちゃくちゃいいやつだったのだが、こういう人になるためには誰とでも会話を楽しむことが重要なんだなと理解した。

ホテルは結構立派でご飯もおいしかった。イタリア人には、俺のことをポップスターだと思っていたと言われて気分がよかった。人をほめることはいつでもいいことだな。

夜にはちょっと散歩をすることにしたのだが、恐ろしいほどの数の星を見ることになる。今まであることを知らなかった星々があらわれ、無数のぼんやりとした影、それがまた遠くにある星なのだが、それらが空を覆い尽くしていた。しばらく上を眺めていると流れ星も見れ心地よかった。光をさけて探検することになり建物の屋上に登る道を発見した。あつしと一緒に何個かの流れ星を見たが、そのうち一つは衛生なのか流れ星なのかわからない高速に移動する光で3秒ほどつづく不思議なものだった。俺はカルロスと話して以来、一生忘れることのない瞬間というのを探しているが、あつしとのこの時間はそれのうちの一つになるだろう。正直あいつからロマンチックな文言は聞くことがなかったが、少なくとも俺は言ったしあいつの心にひびいたと信じている。俺が憧れるやつでは決してないが、俺にとっては後輩のような気持ちで一生付き合ってやりたいと思った。

星空は全体をぼんやりと見ているとそれぞれの星がまたたきを強め俺を見てくれ!と訴えかけてくるのだ。しかしそれを見つめると今度は瞬きをやめてしまう。

ホテルの部屋ではこの一年に出会った美人たちの話しをしたが、自分で話していたやはりいい人達に出会えたなと思った。それから、一緒に写真を取っておくべきだったなとも思った。

 

2/25

あつしが屁をしてとてもくさいなと思うことが多々あった。シリア人は屁をしていないのにもともと臭い。このころにはもう、なんとなくグループに馴染めなくなっており二人で孤立している時間が増えた。

夕方になって砂漠についた。ラクダに乗る前にスノボのレンタルをすることになったのだが靴が小さく、バインディングが故障していたので交換して貰おうと思っていた。しかし時間がなく、男は砂漠に変えがあるというのでそれを信じてそのまま向かうことになった。結局替えはなく、俺達は200€が返ってくるか不安なまま砂漠に滞在することになる。ドイツの若者は滑っていたが正直大したことなかったので払わなきゃよかった。すべてのツアーの人がそれは俺の担当じゃないとかホテルの一員じゃないとか言って責任を逃れていた。次の日ホテルに戻り返金の話しをしたがだれも取り合ってくれず、しまいには一度契約したお前が悪いとまで言われてしまった。こいつらを信じた俺が悪かったが納得できない終わり方だ。気をつけよう。

砂漠は思っていたよりも足をとられ歩くのがとても難しい。山を超えるとなるとめちゃくちゃ疲れる。苦労の末わかったのは山の峰(=稜線)をたどると砂がかたく多少は楽だと言うこと。夕食後俺と篤は砂漠の探検にいくことになる。稜線をひたすら歩いて遠くまで行こうと思っていた。しばらく歩いた後に遠くで光が見えて、もしかするとツアーの人が俺達を探しているのかもしれないと思った。そうなればいろいろ面倒くさいので、俺はそのことで怖くなり引き返すことにした。遭難を恐れている面は全くなく、むしろ遭難したいくらいに思っていた。なぜならば足跡ははっきりと残っておりそれをたどるだけで簡単に戻れることがわかっていたからだ。なかば遭難するために帰路は見覚えのある山に向かってことなる経路をたどることにした。しばらく歩いたあと草を発見することになるのだが、この草は俺がおしっこをし、あつしが目印のゴミを捨てたところだったのでついに自分たちの場所を理解することになる。驚くべきことに俺達は全然移動なんてしてなかったのだ。あつしはビビっていたようないなかったような感じだった。かくして大冒険が終わる。

 

2/26

帰りはひたすら帰るだけだったのだが、途中で一人の女性が乗車する。彼女はフランスはリヨンから来ているフランス語教師=Anne-Lineで昔は舞台女優だったようだ。がりがりで痛々しいほどだがとても美しく言葉には自信と知性が感じられた。俺達はシリア人を挟んでいたが話しを続けた。彼女の肩に触れて話していたが彼女は嫌がる素振りを見せない。後日来たメールにはこう書いてあった。「for me too, it was really a strong and wonderful meeting. It started when I felt your hand on my arm: I felt that a kind of fluid energy was going through us, really!」。

彼女はたまごっちがcrazyだといった。しかし他の多くの人がいうようないい意味ではなく、人の絆を壊すようなものだと言った。これを面と向かっていうひとはなかなかいないだろう。彼女はスマホを持っておらず、SNSも人と現実でつながるもの=FBしか使わない。ブランドを否定し中古のものや本当に品質のいいものしか買わない。俺が写真を取りまくっていることを知りながら、旅行先でカメラばかり使っている人はばかだという。人には感情や記憶があるのだから自分で感じそれを記憶するべきだと言う。とても魅力的な人だ。性的な意味ではない。多くのことを学べる相手だ。後日のメールでは「 I still have in my mind all the positives thoughts and behaviour that Morocco brought me, and I think I am communicating it to my neighborhood, receiving from them a lot of smiles and nice talks, that's always the good point of travelling!」と言っていた。旅をしその話しをすることは自分のためだけでなく周りを幸せにするためにも必要なのだ。ゆうたが話しネタのために名物料理を食べるようにしていたがそれに通ずる。

夜にはヘナタトゥーをフナ広場でゲットする。ゲイっぽい花柄をあつしとふたりで入れてもらい恥ずかしかったがとても綺麗だ。

ホステルではいけてるグループがマリファナを吸っていた。俺はただ座っていただけだがマリファナを吸えたし、子猫が人にうんこするところが見えたし楽しかった。英語ができないために萎縮してしまったのでまだまだだ。うんこをされた少年は何があっても笑っていてハッピー野郎だった。とても魅力的に見えた。

寝る時マリファナ+音楽の話しを思い出してlilychouchouの曲をyoutubeで聞くことにした。なぜか分からないが涙が溢れ、目をつぶるとまぶたには虹色の光がいろいろな形をして現れた。幾何学模様のそれは分裂し小さくなるのだが、俺はそれを泊めたかった。しかしとまることなく、どんどん小さくなる。体は布団に吸収され下へ下へと落ちていく。

 

2/27

午前中は街を散策した。銅のブレスレットを買ったりビンを買ってサハラの砂を居れたりした。易しいひとや写真を撮りたい店ではおカネをあげることにしていたが、これはとてもよかったと思う。ブレスレットはひとつ20€が最後には3つ26€になった。俺は銅と信じて購入してしまったが絶対偽物だ。これから買う時には印字がしてあるか、%はいくつか、弁護士の話しをしてもうろたえないかなど確認することを徹しよう。

歩いて空港まで行くことにしたがめちゃくちゃ遠かった。まあ暇なのでよし。

空港ではフライトが変更になりめちゃくちゃ待たされる。待っている間に昨日あったハッピー野郎などと会うのだが、お互い気づかないふりをしてやりすごす。飛行機に搭乗すると後ろの席がそいつらで一応挨拶をしたが一応で終わる。マドリードについてからは一緒にバスを待つことになりそこでも気まずい雰囲気になる。バスが来たが5€を持っておらず乗車できない。あいつらは俺に気づかなかった(と思う)が最高に気まずかった。結局ATMでおカネをおろして次のバスを待った。

 

2/28

仕事

multiple locationのデザインを替えなければいけなかったので格闘していた。プログラムに間違えはないはずなのにbootstrapが反映されなかったりして時間をめちゃくちゃ使った。結局問題はcookieだった。まる一日を使って実装がほぼ完了した。

Ishtar

ジムにいるときに連絡がきた。パーティに誘われたのでジムから直行することにした。しかし会場で連絡してもレスポンスがなく、入場にはお金がかかるかもしれないので外でしばらく待つことにした。結局返事はなくいらいらしたまま帰ることになる。後日彼女は中にいて携帯が死んでいただけだとわかった。もうすこし勇気を出してなかを見せてもらうなどできていたらずっといい結果になったのにな。

 

2/29

ジム

ペドロとホリデージムにいった。設備は微妙。3回使えることになった。感謝する。

また彼の体は大したことなかったので優越感がある。

marina

仕事後marinaとあった。彼女は話しが長いが沈黙よりはずっといいだろう。しかし質問の趣旨が分からずいらいらすることが多々ある。しばらく話した後、なにがしたいのか聞かれたので映画を見ようといった。それか、時間がなければラーメンを食べようと言った。これはその直前に話していた内容で、どちらもセックスを意味する。愛撫で3度いかせ挿入を長時間行った。上手だと褒められて嬉しかったが時間を浪費した気がする。

 

ネタ

ラクダ-泡を吹いて調子の悪そうなラクダ。口から胃袋を吐き出す。みんなで撫でる。実は怒っている。ネットでは絶対に触るな、殺されると書いてある。

ラクダ-おしっこを撒き散らす、うんこを撒き散らず、俺のせいみたい

砂漠探索-探索する。冗談で目印をつける。何時間も歩いて稜線が分からなくなり迷子になる。月はなくあたりはまっくらで何も見えない。何時間も星を見ていたので足跡もない。途中まで引き返し歩く。おしっこを見つける。線になっているので進んできた方向がわかる。無事に帰れる

帰国後の予定 sim関係

3/21 ひろみの家 プリペイドシム

3/22 実家に帰る

3/24 住所を実家に移す at 警察署-郵便物

   東京に行く-ヨドバシ格安シムを入手する → 携帯の音声通話を入手する

   todo だれのところに泊まる?

3/25 物件選びを開始する -ex) at東工大図書館 

   http://www.libra.titech.ac.jp/ssv/calendar_print.php

 

 

2/23

2/23

仕事

またジャンクを聞きながら作業していた。日本語でレポートのサマリーを書いたりしていたのだが、気づくと一日中日本語に接していることに驚いた。アルジャーノンに花束をの影響か分からないがまわりくどい表現がとても好きになった。

 

ジム

ジムでは重量感のある女と醜男が一緒にトレーニングしていた。俺と同じメニューだったので同じような場所にずっといたのだが女性に目が行ってしまい集中できなかった。別に綺麗じゃないんだけどジムにいる女性というだけでレアで魅力的に見えてしまうんだ。それはさておき、二頭筋のトレーニングは出しきれてない気がする。もっと高重量と低重量を織り交ぜて腕を殺さなければならない。

 

仕事中に突然髪が切りたくなったのでジムの帰りに中華系の美容室に寄った。8€でおおよそ希望どおりの髪型にしてくれたので感謝している。しかしサービスは日本のものと比べるととてもおろそかでありあの待遇は日本独自なんだろうなと思った。

 

起業

ネットサーフィンをしていると意識高い系の記事に出会った。東大の一年生が小規模なホテル経営をはじめたそうだ。俺もなにかはじめたい気持ちがなくもない。

アルジャーノンに花束を

アルジャーノンに花束を

アルジャーノンに花束をを読み終えた。

 

教養は人と人とのあいだに楔を打ちこむ(障壁を築く)可能性がある。

知能は人間に与えられた最高の資質のひとつですよ。しかし知識を求める心が、愛情を求める心を排除してしまうことがあまりにも多いんです…

 

彼が頭が悪いときに彼に命令する立場に居たものは彼の知能が発達してもなおその関係を固持するためにやっきになる。このとき彼らがとる行動は論理的な会話をするのではなくあたかもその発言に変更の余地はないような命令を下す。彼らは対話によって支配することがもはやできないのだと自覚しおそれているのである。

この描写は多かれ少なかれ自分の経験したことに似ている。俺は小さいころから両親と言い争いによくなった。記憶の中では姉がそのような言い争いを両親としている風景はまったくない。時には自分の発言が絶対的に正しいのだと子供ながら確信したこともあるがそれでもなお俺の発言に与えられる両親からの評価は「屁理屈」だけである。一時期子供の権利について真剣に考えていた。俺は自分の言葉が彼らの耳から脳みそに届かないことに関して一種の人権侵害のような危機感を感じていたのである。

 

チャーリーとアリスが外で抱き合っているときにチャーリーは見知らぬ少年が外から自分たちを見つめているのを発見する。その後もこの少年は登場するのだが、次第にこれは知能のなかった彼自身であることがわかる。人は何かをきっかけに別人になった気分になるかもしれないが、その別人の自分を元の自分は監視しているのだ。

 

私のアリスに対する気持は、私の学習の流れに逆らって、崇拝から愛へ、好意へ、感謝へ、責任感へと転じていったのだということがようやくわかった。

人間は常に相手の価値と自分の価値の相対のなかで関係を築いている。家族、恋愛、教育、すべてに存在する相対関係の軸を描写している。

 

アルジャーノンは人より賢くなりその知識を振りかざすことがどれだけ虚しいことかを自覚した。なにも知らず笑顔を笑顔として受け取ることの大切さを知った。俺は行動の裏を考える傾向がある。だれかに褒められたら、その人物が本当に俺を尊敬してその言葉を言っているのか誰にでもいい顔をするための社交辞令として発しているのかを考える傾向にある。しかしこれを素直に、盲目的に受け入れることができたら世界はなんとすばらしいのだろう。

しかし同時に俺は今までの自分を捨て、否定する必要はない。過去の時間に存在した俺は未だ俺である。俺はたった一つの存在でありその表現が違うだけなのだ。

 私は一個の物であるばかりでなく、ひとつの存在の仕方でもある――数ある存在の姿のひとつ

 

ぼくはウォレンに帰るんだ。あそこまでは追ってこられまい」 「ええ」と彼女は認めた、「おそらく、あなたを訪ねることもないわね。あなたがいったんウォレンに入ってしまったら、あなたを忘れるように努めるわ。そんなことはしないなんてふりはしない。でもあなたが行くまで、あたしたち、はなればなれでいる理由はないわ

期間限定の関係だとしてもそれを拒否する理由なんてほとんどの場合ない。かつての自分がそうであったように多くのひとは結果に重きをおきその過程を無視する。しかしその過程自体刹那の結果の集合ともいえる。この一説にかんして言えば終わりの瞬間ひどく傷つくにしてもそれ以前の各瞬間において累積した幸福が十分に大きければよいではないかという考えに基づいていると言える。

 

われわれがもっているものは、大方の人々が一生かかって見つけるものより大きいと思う

チャーリーの知能が低下してきたときに二人は衝突しがちになった。そのときの発言だ。人々は困難な場面に遭遇したとき自分の人生を恨むが、その苦難を誰かと共有したときに発見される何かは多くの人が平凡な人生で遭遇する数数のできごとよりもよっぽど価値のあることだ。俺はAdaに恋をした。彼女は俺が今まで実際に見た人間の中でもっとも美しいといっても過言でなかった。しかし彼女は離婚協議中で自閉症の息子もいる。俺達は精神的に愛し合っていたが彼女のすべてを背負う自身はなかった。彼女との将来を考えたときに血の繋がっていない子供を家族に受け入れることや養子について考えるようになった。また美人と結婚したい理由が子供の美しさを求めるためだったが自分に種がないとして養子を受け入れたとき子供の養子は選べない。この状況で子供を愛せるのかなど考えた。俺は自分が子供に与えられる愛情の種類として先天的、遺伝的なもの、つまり容姿についてや身体的優劣についてと、後天的に与えられるもの、すなわち経験であったり経済的余裕であったりを考えていた。そしてどちらも大切だと考えていたがその片方しか与えられないとしたらどうなるのかと悩んだ。結局は「そうするしかない状態なら」という結論として後天的な愛情を思い切り注げばいいと思うようになったが、おそらく俺は子供をつくることができるし子供を産める女性と結婚するだろう。さて、ここからはAdaとのこととは関係なく、のちに呼んだ本と自分の考えに基づく話だが、女性の選び方として性格はどうでもよく容姿だけを重要視していた俺であるが今では性格の重要度が非常に大きいと考えるようになった。俺の父親は俺が幸せになるようにあらゆる努力をしてくれていたと思う。しかしながら結局は俺は父親と同じ空虚なプライドをもった寂しい人間になってしまった。つまり後天的な愛情では変えることのできない何かがある。それとは愛情を与える人間の考え方だと思う。つまり親が幸せでないかぎり子供を幸せにすることはきっとできないだろう。だから俺はパートナーの条件として幸せな人と付け加えるし、俺自身幸せになろうと努力しなければならない。

 

この本の中で一番すきな一説だ

「ねえ」と、私はしゃがれ声で言った。「もっと楽にしたら? 肩によりかかればいい」私が腕をまわしても彼女は黙っていて、私を見ようとはしない。音楽にひたりきっていて、私のしていることに気づいていない様子だった。私にこんなふうに抱かれたがっているんだろうか、それともじっと我慢しているのだろうか? 腰のほうに手をすべらせていくと震えているのが感じられるが、それでも彼女はオーケストラのほうをじっと凝視している。音楽に心を奪われているふりをしていれば私の行為にいちいち反応を示す必要はないわけだ。彼女はいま進行していることを知りたくない。遠くを見つめ音楽に耳をかたむけている限り、寄りそっている私や体にまわされた腕などは彼女のあずかりしらぬことだ。高尚なものに心を奪われているあいだに私に体を愛撫してもらいたいのだ。私は荒々しく彼女の顎をこちらに向けさせた。「どうしてぼくを見ない? ぼくが存在していないふりをしているのか?」 「ちがうわ、チャーリイ」彼女は小声で言った。「あたし、自分が存在しないふりをしているの」

 

これも好きだ

あとでギンピイが悪い足をひきずてきてチャーリイもしだれかがおまえを困らせたりだましたりしたらおれかジョウかフランクをよべおれたちがかたをつけてやるからなといった。おまえにわともだちがいるってことをおぼいといてもらいたいなそれを忘れるなよといった。ありがとうギンピイとぼくわいった。それで気ぶんがなおった。  ともだちがいるのわいいものだな…

 

2/21

2/21

仕事

仕事中はやっぱりジャンクの妙に変だなを聞いていた。

https://www.youtube.com/watch?v=uqcscIjb4c4&list=PLgiJKNvDY91UrYntI-mPwMlzIfEv_rklA&index=20

作成していたプレゼンは完成した。cangrejoの話を入れたが滑らない用に気をつけなければいけない。

昼のときにサムと二人になったのでフィードバックが欲しいと伝えた。いまさらだが、キチンと欲しいことが伝えられたのでよかったと思う。

 

cristina

セックスを迫られた夜から初めて会った。もっと情熱的な再会になると思っていたが普通に会話するだけで終わった。

公園で歌を歌って銭を稼ぐ人がマリナにやってマリナのがうまいのにアドバイスしたみたいな笑いばなしをしたがスペイン語でうまく表現できなくて超つまらなかった。

もしもスペインに残るとしたらあの夜は手を出したのか聞かれたが、まだ好きな人がいたのでわからないと答えた。これは半分本当だし半分ウソだ。彼女とは一生仲良くしたいが恋愛関係に一歩でも足を踏み入れることが許されるのかわからない。ジャンクを聞きながらだと文字をかけない。

 

旅行

マラケッシュ旅行の予定を考えていた。砂漠楽しみだ。

 

筋トレ

ベンチ80で10回たぶん自力でできた。85でもいけそうだ