サルトル

サルトル実存主義とは何か

100分de名著 サルトル『実存は本質に先立つ』 Part1 伊集院光 武内陶子 磯田道史 中村蒼 墨屋那津子 毎週水曜日 100分で名著 - YouTube

 

実存は本質に先立つ

作ったものの場合本質(目的、概念)が先に存在し実存を作り上げる

人間は本質を持たず自分で目的を作らなければならない

 

嘔吐ーサルトルの小説

人生とすべての物事は偶然性によって実存し本質を持たない

本質(意義)を無視した場合に物事に対する違和感

アニー「完璧な瞬間」必然的な(選択性のない)時間

 

実存が先立つ存在のため 人間とは〇〇である とは規定できない。

人間は自分で人生を規定するので自由であり、人間は自由の刑に処せられている。

自由は不安を創生する

人は不安を感じないために必然的な人生を作ろうとし自分自身の人生を説明、正当化する

自分探し(=自分はなになにをすべき人間であるというものを探す)のは無意味。自分は何をするか将来を規定することはできる

 

自分が鍵穴から見る世界は世界に関係している関係だが、他人が自分を見ると他人により規定された存在に(対他存在)になってしまう。→他有化:自分が自分のものでなく、他人のものになる

 

アンガジュマンの思想

沈黙を含めすべての行動は社会への影響を与える

態度表明をすること

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