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ジム

今日はジムのメンバーシップが最後の日だった。背中のトレは最近ハマらない。ドリアンローはあまりはまってない感じがするから他の組み合わせを探ってみよう。新しいジムはplaza de españaの近くになると思う

 

会社

会社では最終レポートを書いている。いろいろなことを思い出していい機会だと思う。この時間は決して無駄ではない。

しかし思い出すのは恋愛の失敗だったりホームステイへの不満だったりするからちょっと書きにくい。あまり気にせず続けよう。あとから手を加えればいいだけだ。

またたまにサムから仕事が振られてくるが、そんなの自分でやればいいじゃんというような仕事ばかり。雑用あつかいされているようで不快である。そもそもsupervisorの立場のくせになにも助言やフィードバックがなくて自分の課題が見つからない。質問をしても自分で調べろと言われる。調べてもわからないから聞いているんだろう…。

休憩時間にはフェルナンドと少しスペイン語で会話できてよかった。

 

イジー

俺はインターンシップに不満だらけだが、イジーも不満がたくさんあるようで意外だった。一度職場意外でちゃんと話したいな

 

矢沢永吉

えいちゃんの伝記を読んだ。彼がまだ若いころに書いたはずだ。

アーティストは元から天才だと思っていたが音声の練習を地道に行っておりみんな努力しているんだなと思った。

彼の語り口調はカリスマそのものだ。カリスマの本をもう一度よんでみよう。

彼は幼少時の経済的問題からお金が人生のほとんどの場面で重要になってくることを認めている。唯一の例外は彼の奥さんだけだという。こうした世の中の認めがたいことを認めているのはかっこいい。彼の原動力は貧困から抜け出すという願望と過去の自分の経験した環境、そして自分自身への怒りにほかならない。自分の過去がつらかったことを認めている。心の闇を抱えているのだ。

俺はどうだろう。俺はお金では困らなかった。でも寂しかった。とくに大きな問題のない家族だったと思う。しかし家族として機能していたかというと、していなかったかもしれない。父親は(最近の記憶ではとくに)家に帰って来ないし帰ってきても特に母親とは会話をしない。俺と約束したボーリングへいくことだって結局うそになってしまった。父親は俺に父親をしきれていなかったと思う。母親も母親で教育という教育をしてくれたか疑問だ。愛されているとは思うがお互いの干渉はなくお互いの人生を知らない。俺達は親子なのに。。。その寂しさが原動力になって俺はグレたんだろうし(グレた結果まわりの人は俺を見るようになった)模範的な生徒になったんだと思う。俺は飢えていた。まさに数カ月前まで俺はどうしようもなく飢えていてすべての行動は名声のためだった。それは強力な原動力だったが穴のあいた器にすぎなかった。今は違う。俺は何人かの友人たちを能動的に愛することで愛を感じる(本当か?)。少なくとも前よりは安定した。俺がどこで何をしていても必ず愛情を持っていてくれる人が何人かいるからだ。ゆうたとか、斎藤とか、Kristiとか、たぶんAdaも。だから俺は大丈夫だ。世間の目に流されず生きていける。しかし同時にこうした仲間をこれからも増やすことを人生のよい原動力とすることができるはずだ。彼らを愛している。その背景には愛情が返ってくることへの意識があるかもしれないが、意識的にそれを考えることなく彼らを愛している。

さて、えいちゃんの話に戻ると彼はああ見えて硬い。中学で初恋をした相手を大学の年齢まで片思いし続け、嫁に一目惚れしてからはすぐに結婚を前提に付き合うことにした。途中遊びまくったこともあるだろうけど節々でちゃんとしている。最後は自分で責任をもって完璧に仕上げるような、彼のいうオトシマエを確実につけているのだ。俺もこれ以上遊ぶ必要は(あまり)ないだろう。真剣な相手を見つけよう。

印税を学ぶ

矢沢は馬鹿にならず印税を学んだ。高度になっている場面はビジネスに利用されがちだ。馬鹿にならず権利を握れ。

メンバーに才能が無いことをはっきりつげる

才能がないことを告げるのも愛情だ。応援するだけでは意味がない。

 

出会い

ロシアのアプリを使って何人かと会話をした。しかし実はたった一人にしか興味がない。彼女からは返事が来ないだろうが、あんな美しい女性がいることをしれて嬉しい。写真をもっと学ぼう。

 

カレン 1/30

フラットメイトのカレンは全然かわいくないがボディタッチがましてきたりどこへ行くのにもついてこようとしたりして明らかにセクシュアルなアピールがましてきた。きっと一度やったら大嫌いになってしまうから気をつけなければならない。彼女は週に3回教会へ行き、聖書の文章を概ね暗記しているそうだ。

 

いいこと

朝駅に向かう途中駐車しようとしている車が道路のゴミ箱のせいで困っている場面に遭遇した。俺は一度無視していまったが駆け寄りゴミ箱をどけた。いいことをしたと思う。

携帯をいじっていてお礼も言われなかったけど、地下鉄の出口でドアを開けてまってあげた。

 

だめなこと

本のことを調べたりして最終レポートが全然すすまなかった。

 

感謝

たくさん会話してくれたカレンに感謝。

何人かの人が駅でドアをあけてくれた。

 

 

お父さんの悲しい話

家族写真

家族写真を撮るのが唯一の楽しみだと言っていたのに俺はそれをやめてしまった。なんてひどいことをしたんだろう。

完璧ではない

父親はなんでもできると思っていた。しかし借金を抱えていると言ったときや、もうお店を閉めるつもりと言ったとき、料理人としてのこだわりがないと言ったとき俺はとても悲しくなった。