2/3,4,5

日記は毎日書かないと一日前のことなんてすべて忘れてしまうものである。やはり寝る前に執筆するべきだ。

 

最近は短時間睡眠を諦めた。諦めたが日中猛烈な眠気によって気絶することがある。正確に言えば寝てしまうであろう体勢を自覚するのだがそのまま放置し結果気づかぬ内に眠りにつくのだ。寝る時間以外は寝ないという意思を持ちそのような体勢を取らないことを徹底しよう。さて、それでは週末のことを思い起こしていこう。

 

2/3金

仕事

この日は仕事中レポートを書いていたはずである。しかしJacobがエラーを発見したのでエラー処理を行っていた。settingの言語と翻訳のために検出した言語が違うために生じるエラーに起因する問題である。このプロジェクトでは自分が起こしたエラーより過去のだれかが作ったエラーを処理することのほうがずっと多い気がする。しかもそれぞれの人が責任を放棄するのでだれが処理するのかもわからない。結局オレが処理する場合が多いが納得できない。特にサムは無能だ。

 

ジム

会社近くのジムを使いたくてジムを調べていたが入会費がかかるので結局tribunalのもとのジムを使うことにした。

 

旅行準備

仕事後はアイスランドの旅行場所を調べるために1時間集中して宮くんと観光地のリストアップをした。しかし彼の言う場所はすべて既に知っている場所だったのでかなり二度手間だった。しかも俺が作成した地図を共有したつもりであったが鍵がかかっており共有できていなかった。このため雄太にも二度手間をさせてしまった。申し訳ないことをした。役割を分担しそれを事前に宣言するべきだったと思う。

旅行自体はとてもたのしみだな

 

かいさん

夜はかいさんとインテルカンビオに顔を出しそのまま国際交流の方にも出向いた。インテルカンビオは本の宣伝をしていて俺の興味とは完全に異なることであった。一方の国際交流であるがこちらもたいして楽しくなかった。女性ふたり(フランス人とギリシャ人)と話したがふたりともタイプじゃないし実りのある会話をしたわけでもない。フランス人とは今後なにかあればまあまあ嬉しいけど時間の浪費になる気がする。

かいさんと別れたあとすぐ連絡が届いた。俺は今まで会った人とちがうタイプで勉強になるのだそうだ。俺はそんなことを言ってもらえる心あたりがまったくないが素直にうれしかった。彼のことを尊敬するかというと微妙だが好きではある。今後も仲良くできたらいい

 

2/4土

アントニオとひなこ、かほとバルでラグビーの試合をみた。ラグビーのルールはとても難しいがアントニオが頑張って説明してくれた。あいつは(空っぽそうだが)いいやつだ。コーラをおごってくれたので今度は忘れず俺が払う番だぞ。試合が終わった後アントニオの友達がきて、アントニオは俺のことを親友といって紹介してくれた。嬉しかった。帰り道では俺のことを弟だと言った。なんて嬉しい言葉だろう。俺達は家族になれるかもしれない。

さて、ラグビーについてだがアントニオがいくつもの美しい話をしてくれた。ラグビーにおいて敵は友達、仲間は兄弟だという。また各チームはトーナメントを勝つことを目標とするのではなくそれぞれの試合をよくするために頑張るのだ。選手同士、そして審判への尊敬がありキャプテンのみが審判に話しかけることができる。試合終了後には各チームが合同のパーティーを行う決まりがあるらしい。サッカーは紳士のスポーツだが獣がプレーをする。ラグビーは獣のスポーツだが紳士がプレーをする、と言われるらしい。

少し前にクリスティナがバスケ観戦の際に言っていた言葉が蘇る。なぜ敵が失敗することを喜ぶのか。なんて下品なんだ。ラグビーはそうではない。これこそ勝ち負けのないスポーツだ。

 

夜は例のフランス人に誘われたが眠かったので断ろうと思った。

その時batoulから着信があったのである。そこでしばらく話たところだいぶ遅くなってしまった。

そこで結局断る連絡を入れた。夜ふかしは性にあわない。

batoulとの会話はというと、彼女は会話が盛り上がらないのが彼女のせいだと思っているようである。「ごめんね私つまらなくて」そう言われたときとても悲しい気持ちになった。君はいい子だよ。

 

2/5日

結論から言うとこの日は一日中家にいることになる。

ariとの予定は彼女の体調不良によってキャンセルになる。しかし俺は落ち込まなかった。なぜなら夜にはalejandraとストリップショーに行く予定があったからだ。まあ結局ドタキャンされるのだが。

しかし悪気があったわけではないようで、2/6に会おうということになった。会えるといいね