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2/6月

仕事

仕事中は日記を書いた後ファイナルレポートを書いていた。終盤マンスリーレポートに移行したが終了することができなかった。そもそも今月はほとんど仕事をしていないからマンスリーレポートを書きにくいのだ

 

ジム

仕事後に行ったので特に混んでいる時間帯だった。

背中の日でデッドリフトを入れたらハムがつった

 

tinder

ブリュッセルの日仏ハーフ、黒髪青目の女の子とセックスするしないの話をした。

彼女にとってはペニスのサイズのみが重要なみたいなので会ったらがっかりされるだろう。しかしテクニックがあるぶって連絡を続けることには成功した。たぶんやれないがこの会話自体をたのしもう

 

ストリップバー

アレハンドラとストリップバーにいった。彼女には待たされっぱなしでいらいらする。この日も外で20分ほど待つことになった。

彼女の服装はおしゃれとは程遠く感じ可愛くもない。しかし大変おもしろい人間であり何を打ち明けても許されそうな雰囲気がある。

アレハンドラは昔はたくさん友達がいたが、今は付き合いたいと本当に思う人としか付き合っていないらしい。そして愛は無償で与えるものだとは考えていないらしい。彼女は犬派であるが、それは猫はいくら愛したところで愛を返してくれないからだそうだ。また面白いことに、犬が自分を人生の最大の目的・幸福として愛してくれていることを心苦しく思っている。なぜならば彼女はいくら犬を愛していても人生の全てを支えることはできないし、もっと言えば知らない人間の命のほうが重いとすら考えてしまうのだ。彼女にとって愛情の授受は双方向に行われる決まりがあり、これは自分のエゴイストに起因するものではなく万物に共通する心理と捉えている。彼女は友達が少なく寂しいことや常に幸福ではないことを自覚した上でこの選択をしている。きょういちやアドラーの言う無償の愛とは全く反する主義を貫いているのだ。
今の俺はというと、無償の愛を肯定する素振りを見せておきながら結局はその反対、つまり見返りを前提とした愛に期待している。

肝心のストリップバーはというとただの売春宿でだれも踊っていなかった。中にはひとりふたりとても綺麗な人がいて彼女たちは退屈に座っているだけだが目を奪われた。俺はその内のひとりと友達になってみたいとアレハンドラにいったところ彼女も同調し娼婦の友達が欲しいといった。俺はとっさに、「娼婦だからじゃなくて彼女だけ楽しそうに見えるからだよ。道であっても同じことを考えるよ」といった。とっさにしてはうまい言葉が言えたと思う。

彼女はゲイの友達とルームシェアをしていていつも一緒に寝ているのだと言う。しかし性的な関係はない。まるでthe dreamersだ。しかも彼女はこの映画を知っていた。彼女が男と毎晩一緒に寝ていることを聞いたとき、彼はゲイだということ、性的関係はないということを理解していても衝撃を受けた。映画のなかでも兄弟は性的関係を一切持っていないようである。彼らのなかでは愛情の表現、不安の解消以上何も意味しないが、その状況が周りに理解されないことは理解しているのだろう。ふたりが寝ていることがばれたら自殺するといったのはそういう理由からだろう。彼女は自分が社会的に認められないことを行っていると自覚しながら、同時にそれを正当化し続けている。