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2/10,11,12

週末のことをすべて思い出して書くのは難しそう。ちゃんと週末にも書くようにしよう

 

2/10金

仕事-本

仕事中は比較的ちゃんとレポートを書いていた気がする。しかし魔が差して本を買ってしまった。一つは昭和史でもう一つはどっかの社長の啓発本だ。後者は宗教的すぎてぜんぜんたのしめなかった。例えば「宇宙には知恵を蓄えた秘密の場所があり熱心に祈り働けばこの一端に触れることができる」そうだ。そんな話真剣に読んでられない。前者は素直に面白い。例のごとく読んでもすぐに忘れてしまうのだが人間の心の弱さが伝わってきて読み物として面白いのだ。

仕事のあとはハイメ、フェル、上の会の苦手な顔の人、ださいヘスース、タマラの6人で昼を食べに行った。タマラは相変わらず俺に英語を使うが他のひとはみんな俺とスペイン語を使ってくれる。会話も基本的に楽しかったしやっぱりみんな基本的にはいい人だ。しかしいつでも俺に理解できる会話をしているわけでは当然なくてかやの外になってばかり。その時にハイメは気遣って何度も話題をふってくれた。彼は本当にかっこいい。1000冊くらい読んでその本すべてのあらすじを記憶しているそうだ。俺も読書感想をここに書くようにしようと思う。

 

2/11土

japan weekedn, Kristina, vanessa

なんだか思い出すだけでとても緊張する。はじめに言っておくがこの日は俺にとってとても悪い日だったんだ。日記をかけなかったからこの悪い記憶が俺の胸にくすぶっていて何をするにもチクチク針のように刺さってくる。

今日はjapanweekendがあった。前回参加したときにアウェイを感じたので過度の期待をしないように努めていた。しかし今回はKristinaやvanessa,twitterで前日知り合った女性と会う約束があったので新しい出会いはなくても楽しめるはずだろうと踏んでいたのである。Kristinaはダンスのコンテストに参加するのでご褒美としてずっと欲しがっていたどら焼きをあげたいと思い前日に中華の店で購入した。当日は雨でしかもライン8が閉鎖していたので教えてもらった時間に間に合わないかもしれないと焦りながらどうにか急いで会場にいった。ダンスコンテスト自体は結構たのしかった。俺も日本で学びたいと思ったし結局話しかけられなかったもののかわいい女の子も見れた。(単に友達が欲しいと声をかければよかったのだが…)。しかしダンス前もその後もkristinaからの返事はなく俺はさまよう他なかった。そこでvanessaに連絡を取ったのだが、彼女も彼女で既に友達と一緒にいるようで俺を熱心に探しはしない。なんだかんだでイライラしながら15分後くらいに会えたのだが男と一緒だった。挨拶をして男は他のグループに混ざったが、しばらくvanessaと二人で歩いた後彼女はその男が寂しがっているといってその男の元へ戻った。俺はまた一人になったのである。このとき俺は楽観的で、どうせ新しい友達を作れるだろうと思っていた。しかし実際のところそのイベントに参加している女性はみんな友達と来ていて、俺はグループに声をかけることに臆してしまうので手も足もでないのである。しばらく一人で歩いた後俺は急に寂しくなった。途中ネレアとアリシアが開催しているブースを見かけて話したがアリシアにはひどいことをしてしまったのでなんだか会話しずらい。後に戻ってくると伝えたが一人でいるところを見られたくないし気まずい雰囲気も嫌なので避けるようにして会場を歩いた。昼を食べると15、16時ごろであり、本来ならはtwitter女と合流するころであった。しかし彼女からの返事はない。再び気を取り戻して会場をさまようことにする。何度がkristinaやvanessaに遭遇したが俺はなるべくバレないように避けて歩いた。なんて惨めなんだろう。ひとりでは寂しいのでもう帰ると宣言してからも音沙汰はない。twitter女からの返事があったのはそれから一時間後であったが、結局忙しいという報告をされるのであった。もう帰ると決めたさなか一人で行動している綺麗な女性を見つけた。彼女は猫のトートバックを持っていたので一人であることをしっかり確認したあとどこで買ったのかと訪ねてみた。彼女のスペイン語は英語訛に聞こえてとっさに俺は何語で話せばいいのかわからなくなってパニックになってしまった。そのまま礼を言って去ったのだが、すぐに彼女をまた探す。結局彼女は見つからなかった。おしいことをした。この後悔の気持ち、惨めな気持ちで帰路につくことになる。俺はこんなことに大切な週末の一日を費やしたのだ。

iphone

ところでiphoneの充電の接触は最悪で充電がほぼ不可能になっていた。帰り道でel corte ingres と fnacに言って電子回路を掃除するものはないかとたずねたが見つからなかった。結局カメラのレンズを掃除するようのアルコールを買うことになるのだが、その際に店員に「そんなことをしたら壊れるだけだ。回路に液体をかけるなんて聞いたことがない」と半笑いで言われたのですごくムカついた。俺の気分は最悪なんだ、バカが俺に指図するな。俺の態度も最悪だったと思う。ごめんなさい。家で充電ドックを掃除するとものすごい量のほこりがでてきた。期待を胸に充電器を指すと、充電できない。それでもぐりぐりやってみると充電器はポッキリ折れてしまった。俺は絶望しながら新しい充電ケーブルを買うことにした。もしこのiphoneがもう使えなくても充電ケーブル自体はどうせ買うことになるので試しに今すぐ買おうと思ったのだ。帰り道このケーブルとポータブル充電器を繋いでみると、なんと充電できた。接続良好、最高だ。俺の最悪な一日はすこしマシな終わり方をした。

Batoul

その後はBatoulと電話をしていた。このころ彼女と電話をしすぎている。中国人に会いに行った話とそいつとやった話を聞いたのもこのときか。

彼女がシモネタも行けることが確信になる。

 

2/12日

tinder

tinderで会った日本人と仲よくなろうと思い連絡をとったが返事がないので切った。FBの写真は不細工でなんだかムカついていたのでちょうどいい。ジムの帰りにサブカル女とも連絡したがあいつは実のない話を延々できるタイプでやはり苦手だ。通話を無視されたのでおそらく相手をすることはないだろう。

 

batoul

エロいgifを送りまくってた。4時間くらい電話していたんだと思う。彼女が恋人になりたくてアピールしてくるのが悲しいし、それを弄んでいるのも悲しい。なるべくはやくはっきりさせよう。

寝る前に電話するとそのままテレフォンセックスになった。写真をもらったが全然エロくない。俺も写真をとったが最悪だ。俺はそろそろ体をしぼるべきだし、次テレフォンセックスするなら動画でいろいろ見せてもらおう。しかし時間を浪費しているな…

gym

ジムでは背中をやったが全然集中できなかった。昨日のことを引きずっているようである。またスペインに来てまで何をしているのだという気持ちもあった。

Alejandra

彼女からは昼に連絡があって夜のプランを一緒に立てるはずだった。しかし彼女からの連絡は一向にない。彼女がmessengerを確認しているのにも関わらずである。彼女がそういう人物であるふしはもとからあった。ストリップも一度ドタされているし会えた日も連絡が取りにくかった。俺は人を待って裏切られるのは本当に苦手だ。

こういうひどく惨めな気持ちはおそらくミオの学園祭の日が最初だ。そしてsheilaがスペインでは最初だ。みんなこういうことは経験するのだろうけど、俺はいつになっても耐えられない。一人でいるときの趣味として本を読むのはいいと思う。もしくはマジックの練習かナンパをするとか。そうすれば予定がキャンセルになっても他人に影響されない。悲しく脆い関係性を受け入れて俺もドライにならなければならない。

あいか

この日はあいかとの電話にも時間をつかった。彼女は俺と電話をすると緊張するのだという。すこしかなしい。異性の親友はいるのかという話でada,kristi、あいかの三人がいるという話を以前した。今日はその3人の役割の違いを話したのだが、俺にとって前者ふたりは兄弟のようで愛情を持っているがなんでも話せるわけではないと言った。一方あいかは半分友達半分家族のいとこみたいな感じといった。しかしあいかにとっては俺は兄弟なのだそうだ。どこまで本気で家族の話を彼女がしているのかわからないが、いつまでも俺のそばに居てくれるというなら本当に嬉しい。こういう人を大切にしたい。