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2/23-3/1

この期間はモロッコ旅行が会ったために日記に書き損ねてしまった。

アイフォンのメモなどでやはり日記を残すことはとても大切だと反省している。

モロッコ旅行の日程は

2/23 仕事後夜にマラケシュにつく

2/24-2/26砂漠旅行

2/27 マドリードに戻る

2/28 Ishtarと予定があったけど会えない

3/1 アゴのMarinaと会う

 

2/23

仕事後に空港に行かねばならなかった。

フライトは9時くらいなので7時までオフィスでご飯を食べたりすればちょうどいいと思っていた。

nuevos ministeriosまで行くとlinia8が動いておらず空港まで従来の方法でいけないことが発覚する。駅員に聞くとrenfeで空港まで行けるようなので信じて待つことにする。どの列車に乗ればいいいのかわからず、おそらく乗るべきだった列車を逃し次を待つことになる。

しかし次の電車がいつくるのか分からないので駅で電車を待っている女の子に質問してみることにした。彼女は母親を空港に迎えに行くところでT1に行くとのことだった。列車はT4につくのだがそこからT1に移動しなければならない。そういったことを全く知らなかったので彼女なしではまず問題になっていただろう。電車は30分ほど待ったころについた。正直その時から間に合わない可能性がありかなり焦った。列車はゆっくり進み結局空港についはのは20分前とかだったと思う。そこから普通はバスでターミナルを移動するのだがタクシーを使えば早いとのこと。20€

でタクシーを使って移動する。彼女はこの時も一緒にいてくれた。T1についた時は10分前。ライアンエアーのカウンターでvisaを貰わなければいけないがどこかわからない。彼女と一緒に空港をダッシュして見つけることに成功。結局7分を残してゲートをくぐることができたが、彼女なしでは絶対に飛行機に間に合うことができなかっただろう。

これだけの時間一緒にいてくれたのにも関わらず、俺は焦りのためにまともな話しができなかった。後日仲良くなりたいのでFBを交換しメッセージを送ったが音沙汰なし。まあそれは仕方ないとして、彼女に頼って本当によかった。ハプニングすぎるがいい時間だった。

マラケシュにつくと23時、バスは終了しタクシーを使うしかなかった。一人で使うと高いことを知っているのでシェアする相手を探した。空港前ですぐに相手は見つかり一緒に行くことに。降りる場所は違うがひとり7€で載せてもらうことになる。この値段に落ち着くまでに一人は交渉しまくり険悪な雰囲気になる。乗車後も値段の文句ばかりいっていたが、それが嫌だったので、7€はもともと安いし文句をいって悪い雰囲気になるのは嫌だという旨を柔らかく話した。連絡先を交換することのないまま別れたが、あそこでは交換するべきだったかもしれない。まあいっか。ともかく俺は得をした。

フナ広場からホステルまでは道が難しく、現地の若者に案内してもらうことにした。途中金がないことを何度も伝えたが結局払うことになる。しかし超小額だ。ホステルは路地裏にあり、はじめはここでリンチされるのかもしれないと思って自分のからだの大きさをアピールするように努めた。結局なんともなかったのだが、護身としてこういうことは大切なのかもしれない。

ツアーやホテルは篤がすべて準備しておいてくれたので俺はホステルで寝るだけだった。ありがとうあつし、なかなかやるな。

 

2/24

朝ご飯がでると噂だったがでなかった。空腹のまま出発することになる。ひたすらバスにゆられたまに休憩があるだけだった。はじめの休憩では短い時間しか用意されていないのに離れた場所まで行ってしまって、だれかがjapaneseと行ってくれたからよかったものの危うく置いていかれるところだった。俺達の隣に座ったシリア人は俺達よりも遠くに行っておりバスが一度出発してから俺達が彼がいないことを伝えてどうにかバスに乗車できたくらいだ。今思えばこいつをおいていってもよかった気がする。

年寄りのドイツ人がしきりに話しかけてくるのだがうざいという感覚以外なかった。ドイツ人の若い青年もいて、彼はどんな人とでも楽しそうに会話していた。結局こいつは旅全体で場を温めるめちゃくちゃいいやつだったのだが、こういう人になるためには誰とでも会話を楽しむことが重要なんだなと理解した。

ホテルは結構立派でご飯もおいしかった。イタリア人には、俺のことをポップスターだと思っていたと言われて気分がよかった。人をほめることはいつでもいいことだな。

夜にはちょっと散歩をすることにしたのだが、恐ろしいほどの数の星を見ることになる。今まであることを知らなかった星々があらわれ、無数のぼんやりとした影、それがまた遠くにある星なのだが、それらが空を覆い尽くしていた。しばらく上を眺めていると流れ星も見れ心地よかった。光をさけて探検することになり建物の屋上に登る道を発見した。あつしと一緒に何個かの流れ星を見たが、そのうち一つは衛生なのか流れ星なのかわからない高速に移動する光で3秒ほどつづく不思議なものだった。俺はカルロスと話して以来、一生忘れることのない瞬間というのを探しているが、あつしとのこの時間はそれのうちの一つになるだろう。正直あいつからロマンチックな文言は聞くことがなかったが、少なくとも俺は言ったしあいつの心にひびいたと信じている。俺が憧れるやつでは決してないが、俺にとっては後輩のような気持ちで一生付き合ってやりたいと思った。

星空は全体をぼんやりと見ているとそれぞれの星がまたたきを強め俺を見てくれ!と訴えかけてくるのだ。しかしそれを見つめると今度は瞬きをやめてしまう。

ホテルの部屋ではこの一年に出会った美人たちの話しをしたが、自分で話していたやはりいい人達に出会えたなと思った。それから、一緒に写真を取っておくべきだったなとも思った。

 

2/25

あつしが屁をしてとてもくさいなと思うことが多々あった。シリア人は屁をしていないのにもともと臭い。このころにはもう、なんとなくグループに馴染めなくなっており二人で孤立している時間が増えた。

夕方になって砂漠についた。ラクダに乗る前にスノボのレンタルをすることになったのだが靴が小さく、バインディングが故障していたので交換して貰おうと思っていた。しかし時間がなく、男は砂漠に変えがあるというのでそれを信じてそのまま向かうことになった。結局替えはなく、俺達は200€が返ってくるか不安なまま砂漠に滞在することになる。ドイツの若者は滑っていたが正直大したことなかったので払わなきゃよかった。すべてのツアーの人がそれは俺の担当じゃないとかホテルの一員じゃないとか言って責任を逃れていた。次の日ホテルに戻り返金の話しをしたがだれも取り合ってくれず、しまいには一度契約したお前が悪いとまで言われてしまった。こいつらを信じた俺が悪かったが納得できない終わり方だ。気をつけよう。

砂漠は思っていたよりも足をとられ歩くのがとても難しい。山を超えるとなるとめちゃくちゃ疲れる。苦労の末わかったのは山の峰(=稜線)をたどると砂がかたく多少は楽だと言うこと。夕食後俺と篤は砂漠の探検にいくことになる。稜線をひたすら歩いて遠くまで行こうと思っていた。しばらく歩いた後に遠くで光が見えて、もしかするとツアーの人が俺達を探しているのかもしれないと思った。そうなればいろいろ面倒くさいので、俺はそのことで怖くなり引き返すことにした。遭難を恐れている面は全くなく、むしろ遭難したいくらいに思っていた。なぜならば足跡ははっきりと残っておりそれをたどるだけで簡単に戻れることがわかっていたからだ。なかば遭難するために帰路は見覚えのある山に向かってことなる経路をたどることにした。しばらく歩いたあと草を発見することになるのだが、この草は俺がおしっこをし、あつしが目印のゴミを捨てたところだったのでついに自分たちの場所を理解することになる。驚くべきことに俺達は全然移動なんてしてなかったのだ。あつしはビビっていたようないなかったような感じだった。かくして大冒険が終わる。

 

2/26

帰りはひたすら帰るだけだったのだが、途中で一人の女性が乗車する。彼女はフランスはリヨンから来ているフランス語教師=Anne-Lineで昔は舞台女優だったようだ。がりがりで痛々しいほどだがとても美しく言葉には自信と知性が感じられた。俺達はシリア人を挟んでいたが話しを続けた。彼女の肩に触れて話していたが彼女は嫌がる素振りを見せない。後日来たメールにはこう書いてあった。「for me too, it was really a strong and wonderful meeting. It started when I felt your hand on my arm: I felt that a kind of fluid energy was going through us, really!」。

彼女はたまごっちがcrazyだといった。しかし他の多くの人がいうようないい意味ではなく、人の絆を壊すようなものだと言った。これを面と向かっていうひとはなかなかいないだろう。彼女はスマホを持っておらず、SNSも人と現実でつながるもの=FBしか使わない。ブランドを否定し中古のものや本当に品質のいいものしか買わない。俺が写真を取りまくっていることを知りながら、旅行先でカメラばかり使っている人はばかだという。人には感情や記憶があるのだから自分で感じそれを記憶するべきだと言う。とても魅力的な人だ。性的な意味ではない。多くのことを学べる相手だ。後日のメールでは「 I still have in my mind all the positives thoughts and behaviour that Morocco brought me, and I think I am communicating it to my neighborhood, receiving from them a lot of smiles and nice talks, that's always the good point of travelling!」と言っていた。旅をしその話しをすることは自分のためだけでなく周りを幸せにするためにも必要なのだ。ゆうたが話しネタのために名物料理を食べるようにしていたがそれに通ずる。

夜にはヘナタトゥーをフナ広場でゲットする。ゲイっぽい花柄をあつしとふたりで入れてもらい恥ずかしかったがとても綺麗だ。

ホステルではいけてるグループがマリファナを吸っていた。俺はただ座っていただけだがマリファナを吸えたし、子猫が人にうんこするところが見えたし楽しかった。英語ができないために萎縮してしまったのでまだまだだ。うんこをされた少年は何があっても笑っていてハッピー野郎だった。とても魅力的に見えた。

寝る時マリファナ+音楽の話しを思い出してlilychouchouの曲をyoutubeで聞くことにした。なぜか分からないが涙が溢れ、目をつぶるとまぶたには虹色の光がいろいろな形をして現れた。幾何学模様のそれは分裂し小さくなるのだが、俺はそれを泊めたかった。しかしとまることなく、どんどん小さくなる。体は布団に吸収され下へ下へと落ちていく。

 

2/27

午前中は街を散策した。銅のブレスレットを買ったりビンを買ってサハラの砂を居れたりした。易しいひとや写真を撮りたい店ではおカネをあげることにしていたが、これはとてもよかったと思う。ブレスレットはひとつ20€が最後には3つ26€になった。俺は銅と信じて購入してしまったが絶対偽物だ。これから買う時には印字がしてあるか、%はいくつか、弁護士の話しをしてもうろたえないかなど確認することを徹しよう。

歩いて空港まで行くことにしたがめちゃくちゃ遠かった。まあ暇なのでよし。

空港ではフライトが変更になりめちゃくちゃ待たされる。待っている間に昨日あったハッピー野郎などと会うのだが、お互い気づかないふりをしてやりすごす。飛行機に搭乗すると後ろの席がそいつらで一応挨拶をしたが一応で終わる。マドリードについてからは一緒にバスを待つことになりそこでも気まずい雰囲気になる。バスが来たが5€を持っておらず乗車できない。あいつらは俺に気づかなかった(と思う)が最高に気まずかった。結局ATMでおカネをおろして次のバスを待った。

 

2/28

仕事

multiple locationのデザインを替えなければいけなかったので格闘していた。プログラムに間違えはないはずなのにbootstrapが反映されなかったりして時間をめちゃくちゃ使った。結局問題はcookieだった。まる一日を使って実装がほぼ完了した。

Ishtar

ジムにいるときに連絡がきた。パーティに誘われたのでジムから直行することにした。しかし会場で連絡してもレスポンスがなく、入場にはお金がかかるかもしれないので外でしばらく待つことにした。結局返事はなくいらいらしたまま帰ることになる。後日彼女は中にいて携帯が死んでいただけだとわかった。もうすこし勇気を出してなかを見せてもらうなどできていたらずっといい結果になったのにな。

 

2/29

ジム

ペドロとホリデージムにいった。設備は微妙。3回使えることになった。感謝する。

また彼の体は大したことなかったので優越感がある。

marina

仕事後marinaとあった。彼女は話しが長いが沈黙よりはずっといいだろう。しかし質問の趣旨が分からずいらいらすることが多々ある。しばらく話した後、なにがしたいのか聞かれたので映画を見ようといった。それか、時間がなければラーメンを食べようと言った。これはその直前に話していた内容で、どちらもセックスを意味する。愛撫で3度いかせ挿入を長時間行った。上手だと褒められて嬉しかったが時間を浪費した気がする。

 

ネタ

ラクダ-泡を吹いて調子の悪そうなラクダ。口から胃袋を吐き出す。みんなで撫でる。実は怒っている。ネットでは絶対に触るな、殺されると書いてある。

ラクダ-おしっこを撒き散らす、うんこを撒き散らず、俺のせいみたい

砂漠探索-探索する。冗談で目印をつける。何時間も歩いて稜線が分からなくなり迷子になる。月はなくあたりはまっくらで何も見えない。何時間も星を見ていたので足跡もない。途中まで引き返し歩く。おしっこを見つける。線になっているので進んできた方向がわかる。無事に帰れる