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アイスランド旅行

この旅行は3月上旬にゆうたとみやくんと3人で4日間の観光をした内容である。

なぜゆうたと行ったかと言うと単にゆうたがいい友達だったし、欧州にいる人たちからは断られたからだ。みやくんに関しては人数が多い方が旅費が安くなることとカメラマンが必要だったからだ。結果としてみんないい友達になれると嬉しいという思いもあった。

 

アイスランド旅行一日目

朝7時のフライトのため4時ごろに家を出る。

一時か二時まで準備をしていて靴磨きをはじめたところこれが面白くて無駄に時間を使ってしまった。

朝はなんとか起きることができてそのままシベレスバス停に行った。空港につくまでは日本人らしき人をバスの中で見かけたが降りるターミナルが違ったので行き場所は違うらしい。

バスの中で俺は立っていたが目の前には座席が2つ、スラブ系のカップルが座っている。男の方は仕切りに女に話しかけるが女の返事はとても冷たい。旅行先で不思議な光景だったがとにかく美しかった。

それで、ターミナル2につく。ここは初めてだ。利用する航空会社も初めてで、空港でのチェックインがマシンで行え事前になんらかの準備をする必要がなかった。座席もその場で選べるのだが、俺は後ろからも降りれるかもしれないと思って最後部の座席を選んだ。いざ出発すると空席があり、結局俺は自分の後ろにだれもいなく自分の列も自分だけの座席に座ることができた。途中知らない男が自分の隣に座って貧乏ゆすりをはじめたのでとてもいらついた。

空港に到着するとすべてがとても高いことに気づく。みんなを待つこと4時間になるのだが一旦そとに行ったりして散策してみることにする。空港の駐車場の端まで来たがここから見えるのは雪山と道でたいして面白くない。早くみんなと再会したいものだ。

しばらく待った後雄太とみやくんがやってくる。頭の中でどういう再会をするかシミュレーションをして抱きしめるとわざとらしいとか考えていたのだが、実際にはとても自然で体が勝手に動くように二人を抱擁した。しばらくは二人の出来事を聞いていた。向こうは質問される用意ができていなかったようで返答に困っていたが当然だと思う。俺も質問された時用に思い出をもう一度まとめておく必要があるだろう。

レンタカーの人に空港内であい、会社まで送迎してもらうことになった。車の中では俺とポーランドから来たその男性は英語でコミュニケーションを取っていたが残りふたりは終始無言で会話の内容も理解していなかった。ここでふたりとは英会話力がだいぶ違うと実感した。

カーナビ音楽プレーヤー事件-反対車線事件-ドア衝突事件

車を運転するじゃんけんをして俺が運転することになった。まずはスーパーへの道を雄太にガイドしてもらうことになったのだが、そもそもカーナビと思っていたものが音楽プレーヤーで操作できない。結局カーナビはキャビンのなかにあったのだが見つけたころにはみやくんに会社のひとを呼んできてもらった後だった。

カーナビは操作が分からないのでiphoneを使うことになった。ゆうたの指示にしたがって運転をしていると急に狭い道で左折した。どうかんがえても通れない。これは反対車線でクラクションをならされた。

スーパーで購入後雄太が乗車する前に車をゆっくり発信した。ゆうたは車が動いたまま乗ろうとしたので車を泊めたところそのままドアに衝突、それを見ていた知らん人が爆笑

 

そのまま運転してケリズ火山口まで行った。

あたりはすでに若干くらい。火山口は正直大したことなかったのだがみんなで写真を撮るのが楽しかった。危ない岩に登ったり下まで降りてみたり、叫んで反響を楽しんだりした。初日からとても疲れた。

縦列駐車できない事件-鍵閉じ込め事件

ホテルは市内にあるairbnbだ。場所を見つけつのに苦戦して酔っぱらいのじじいに聞いたところめんどくさくなる。しかしどうにか見つけることができた。

縦列駐車をしなければならないのだがみやくんがうまくできない。結局住民のポルトガル人が車を動かしてくれてとめることができた。やさしい。俺達はほぼ衝突していた。

少し寝た後曇っているがオーロラを見にいこうといった。俺は家を出る時に家の鍵を誰が持ったのか聞いたところ雄太がもっているといった。そこでそのまま出た。外は曇っていてみんな疲れているのでやっぱり戻ろうとなった。しかしここで誰も家の鍵を持っていないことが発覚する。雄太は車の鍵が家の鍵だと思ったという。ふたりを車に戻し俺は壁を登ってwifiを使いホストに連絡する。これが足場が不安定で怖かった。最終的に家の大家が鍵をあけてくれて中にはいることができた。

みやくんは変な寝方をするし起きない

 

二日目

まずは後ろを歩ける滝に行った。道の途中ではパン+マーガリン+ハム+チーズを食べていたのだがこれがうまくて結局旅の最中ずっとたべることになる。

後ろを歩ける滝はめちゃくちゃ濡れるしどうやら現在は歩いては行けないようだ。しかし俺達は柵を越えあるく。カメラがびしょびしょになりながら滝の後ろまで行った。とても気持ちがいい。俺とゆうたは普通の服でびしょびしょになった。道は凍っていてなんどがめちゃくちゃにコケたりした。

2つめの滝は水量がすごいところだ。ここでは滝の近くまで歩いて写真を取った。滝には二重の虹がかかっていて、滝に近づくとその虹は半円から輪になって自分を包んだ。横には滝を登る階段があってそこを登るがめちゃくちゃに辛い。ふたりはゆっくり上り俺はペースを崩さず登った。上からの景色は大したことなかった。

おしゃれ集団助けられない事件-タオル自撮り棒紛失事件-山登り

次に行ったのは無料温泉だ。無料温泉までの道はなかなか険しく山道を歩く。途中おしゃれ女子集団とあって彼女たちを助けようと思ったがサバイバル能力が開花していってその必要はなかった。

銭湯はまったくあたたかくなく足湯ですら不快なくらいだった。オシャレ女子はここで足湯もせずその近くの岩でご飯を食べた。これがオシャレ女子会なのか。

ここでは長居せず道を戻る。途中に温かいお湯が放流されているスポットを見つけるのでそこで足湯をすることにする。そのままでは暑いので石を移動して河水を入れて最適な温度の足湯スポットを作った。ここで雄太はみやくんの肩にタオルをかけて任せたのだという。ついでに自撮り棒も。のちのスポットでこのふたつは見つからなくなる。ゆうたはみやくんに預けたと主張しみやくんはそうかもしれないという。結局自撮り棒は車にあった。雄太はみやくんを疑っていなかったというがどうみてもうたがいまくっていた。

みやくんをおいて俺と雄太は山登りを始める。ここの岩は崩れやすく何度も足場がくずれるこわい思いをする。いろいそ道を変えてアタックし、最後には山を登ることができた。眺めは素晴らしかった。

ブラックサンドビーチは砂の黒いビーチ。石はころころしていて水切りに最高だった。おわり

車を走らせると苔の生い茂る道が続いた。ためしに降りてみるとなんともふかふかな苔だった。

小さな滝では水が跳ね返るところで滝自体が虹色になっていた。六角形の巨大岩のところでは雪を爆走すればダメージが少ない理論が展開される。

壁ドン事件-オーロラ-締め出し

ホテルの部屋でショットを飲んでいるとうるさかったようでめちゃくちゃ壁ドンされる。怖い。

ひとしきり飲んだあとでゆうたにオーロラを探しにいかせる。なんとゆうたが見つける。オーロラは白い雲のようだが確かにそこにあって時間とともに位置を変えていた。カメラ出とると緑色でとても綺麗だ。部屋に戻り歯を磨くために部屋を出る。もどったことにはなんとドアがしまっておりみんな寝ていた。俺はノックするにも隣の迷惑になるため大きくできない。結局反対に回って窓を叩いてみやくんを起こした。

 

三日目

まずは氷の洞窟に行く。

ここで日本人と同じグループになる。自己紹介で6年生といって医学部マウンティングされる。

洞窟はめっちゃ綺麗だが3万は高かった。

氷河湖厳しすぎる事件

遮るものの何もない氷河湖では凍てつく風邪がびゅんびゅんふく。めちゃくちゃ寒い。

地域最大の石山

石山の大量にあるスポットに到着、ゆうたとふたりで地域最大の石山を作成した。作戦としては最大の石山をつくると同時に大きな山を破壊することだ。

渓谷でぐるぐる遊び

渓谷すごい。しかもあっさり自殺できる。俺はきわどいところまで攻めてみた。

ゆうたが雪のある坂でぐるぐるしようといった。これが最高に面白かった。

iphone紛失事件

みやくんがおそらくこのスポットでiphoneを紛失する。ポケットワイファイで接続されていないことから車中に無いことを判断したのだ。そこで引き返し探すもなかなかみつからない。結局バスツアーの人が拾っていてくれていた。本来のポケットワイファイの機能とはちがう

ナイスホステル、ナイスすぎる事件

二泊予約していたのだが一泊つかわない旨を伝えると快諾してくれたホステル。見た目も最高で管理人は超美人だった。外にはオーロラがありこの晩はオーロラ撮影会になった。お酒は外で飲むことになった。みやくんを含めて飲むも、結局みやくんは途中で帰る。俺とゆうた二人になったとき外のライトは消えてオーロラがより綺麗に見えるようになった。めっちゃ綺麗。どうやらこれは停電だったようだ。

酒を飲んでダンス、最高

二人になってからは散策したり音楽を流して踊ったりした。これが最高に楽しかった

 

四日目

朝食は最高。お風呂のあと俺は朝食を食べながらふたりを待っていたが、どうやら二人は俺を部屋で待っていたようだ。ともだく朝食も最高。

この日はゴールデンサークルを目指す。

車破壊すれすれ事件

寄り道をしたくなって山にある車の痕跡をたどることにした。小山を越えたところでくぼみができていて車がガッタン、やばい音がする。結局クルマの前方、アクセサリーをつけるところが取れていた。直してもうまくはまらず、どうやら歪んだようだ。

サンバイザーは俺がいじっている最中に折れた。ヤスミンに即効ボンドを買ってきてもらって固定するも、実際うまくいったか不明である。

 

ゴールデンサークルでは間欠泉をみる。しょぼい。

次に滝を見る。これはすごい。ここでは特に変なことはしていない。

みやくんキレる事件

最後にギャウにいった。なにも楽しくないのでギャウを登ったりするが、世界遺産で遊ぶと逮捕されることを行った途端みやくんがびびって一緒に居たがらなくなった。写真を取ってくれと言ってもふたりでやれと言い出した。これはたまげた。

 

険悪ムード

その後街にもどり散策した。ホットドックを食べたりしたあとホテルに戻ることになる。途中ブルーラグーンにいってみたりした。このあとヤスミンと会うのだがあまり時間がない。スーパーで晩御飯を買ったのだがここでふたりはお土産を買い出して時間をめっちゃつかった。そのためホテルにつくことには時間がない。三人でご飯を急いでつくるも野菜のタイミングを間違えたりして最悪なラーメンができる。みんな死んだ顔で無言でご飯をたべた。おそらく二人はかなり怒っていた。

 

英会話できない事件

ヤスミンたちのグループは最高にクールで最高だった。問題は俺しか英会話ができなくてふたりは無言になっていたことだ。楽しくなかったが英会話をやろうと決意したらしい。

 

空港方面のホテルにもどって俺達の旅は終了した。

端的に俺にとっては最高の旅だった。

ふたりとは険悪ムードについて話さなければならないだろう。しかしそれを差し引いても最高だったことに違いはない。