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朝起きてから論文探しをしていた。

が興味のある分野だったが論文を調べてみるとアンバサダーとストーリーマーケティングが面白そうだと思った。しかしそれは純粋な好奇心とアカデミックで評価を得るにはどうすればいいかといういわば浅はかな考えから生じた興味で、将来のことを考えるといずれの候補もあまり自分の役には立たないと思った。

そこで秋採用を行っている企業を調べてみたりもしたが、結局中小企業に貢献する大企業という切り口は存在せずあきらめることになる。

 

ところで国際ニトリ財団という奨学金webテストで性格診断が時間切れになっていたがこれをやり直す機会を得た。締め切りは水曜の10時までだが俺は17時までだと思い込んでいて結局12時にテストサイトを開いた。この2時間で学部4+修士2年間の120*3=360を実質的に失ったと考えるとなかなか悲しくなる。その後のジムでは努めて考えないようにしたがそれは無理であった。

こういった失敗は教訓として考えるのが一番である。もし自分の行動が他の場面で遅かったら大切な人が死んだかも知れないし、就活などで失敗していたかもしれない。時間を守ることはとても大切だ。

 

この反省を生かして毎日日記を書くことを決心した。なにも意識しなければ一日はアメリカの映画のように終わって2時間もすればなんだったのか忘れてしまう。だからこそ人間関係の基本中の基本である時間厳守を23歳になっても順守できないのである。さて、日記を書くのはこれだけが理由ではない。おおもとたけしと話した際に彼が「思い出というのは思い出したから思い出になる」といったことが気にかかっていた。どれだけ素晴らしい時間を経験してもそれを振り返ることがなければ経験していなかったに等しいのだ。

時間を大切にするための具体的な行動は朝6時に起きること。そこから8時までは自分を向上するための時間に費やすこと。寝る前に日記を書くこと。眠かったらいつでも寝ていいこと。などである。一日の行動目安はあらためで考えよう。

 

ジムから帰りごはんを食べお店のHP作成にとりかかっていた。そんなときしゅうやがタバコを吸いに行くのを見かけ一緒に吸いに行くことにした。タバコは好きではないけどやめられないときもある。ともかく、ふたりで歩いている最中に研究テーマの話とうちの店の話などをした。話は次第に盛り上がり家についてからは事業案を考えるにいたった。あがった具体的な事業案はふたつ。ひとつは車などを広告の場として企業に提供するサービス、二つ目は看板店員から調べる飲食店だ。サイト作りが大変そうだけど悪くないアイディアだと思う。

 

いいこと

ジムに行った

ののやま君とそうすけになんで研究室を変えたのか伝えられた

ベンチのセットで前よりも多いれっぷすでできた

論文をたくさん探せた

気になる分野がわかってきた

 

わるいこと

2時間遅くて360万を失った

タバコ吸いすぎた

ジムに行く時間が遅くてトレーニングが終わらなかった

遊び時間が多かった

 

学んだこと

時間を大切にしよう

ビジネスについて考えよう

それを共有しよう

 

言葉

  • 思い出は思い出さないと思い出にならない。
  • (他の所も先生に怯えているんじゃないの)だとしたらすべての研究室でやる。悪いものは相対的じゃない。アフリカで飢えている子供がいても俺たちが飢える必要はない。

 

 

  • 性格診断テスト中に外国人にワンチャンの説明をしていたら時間切れになって360万円のワンチャンを失った
  • 研究室をやめたのはみんなが教授に委縮していたから。教授の不満を陰でいう人はたくさんいたが誰も教授にそれを伝えることはなかった。ある学生はプレゼン中に俺の時間を無駄にするなと言われたり、人のスライドをゴミだと言われたり、紙を学生に投げつけたり、おそれて研究室に行きたがらない学生もいる。俺自身先生の指導には違和感を覚えていてそれを放置したくなかった。ぺこぺこ謝ってやり過ごすことはできたが、研究室の仲間や将来の学生にまた嫌な思いをさせるのは願っていないことだ。そこで先生にすべてを告げ代償として研究室を変えることにした。これは自分が不利益を被らないためと、他の先生にこの研究室はなにか変だと伝えるためのふたつの意味があった。現実としてどの学生も教員に対して多かれ少なかれこのような感情をいだいている。俺はその違和感を覚えたならばすべての場所で同じ行動をとるつもりだ。標準が正しいとは限らない。物事の良しあしは相対的に考えるのではなく絶対的に考えるべきだと思う。