6/22

この日は願書を提出した。

書類の準備はほぼすべて終わっていて入金と写真撮影だけで済む予定だった。

しかし校内の証明写真機が故障しており東急まで戻ることになる。そして切手の購入忘れにも気づきまた駅方面まで戻らなければならないと思った。

だめもとで売店に行ってみるとなんと切手を売っていてとてもうれしかった。

学校では水泳部の彼にあった。彼の名前も知らないしなんでまだ挨拶してくれるのかも知らないが、とてもいい子だと思う。その後は法政大学で講演を聞きにいった。丸亀町の商店街復興の委員長の話はとても面白かった。いや、話し方が素晴らしかったというべきだ。余裕のある話方+”とっても”のように聞き入ってしまう強調の仕方だった。

 

講演から帰る際にしゅうやと言い合いになった。井上先生が大企業でM&Aをやっているとき会社での利益を圧縮した給与を受け取るのが悲しくないのかという話だ。俺はレバレッジをかけて無リスクで行っているのだから給与が少なくて当然だしそれは理解しているはずだといったが彼はそのことに突っかかってきた。どうでもいい話であることは確かだけど一度そうやって議論になったのに「もういいでしょ」という態度であったり「そもそも俺の意見を言っただけ」というように議論をしている俺がガキのような態度を取られるのは頭にくる。これは語学学校でのきょういちさんとの会話とも同じだ。意見が衝突してお互いに相手を説得したいと一度でも思ったなら首尾一貫すべきだと思う。

 

帰ってからはRAILSの勉強をして、それから事業案も考えた。

meetupの場所を提供してくれる飲食店とグループの主催者をマッチングするものだ。便利だと思うけど市場が小さく発展性が乏しいと言われた。その通りだけど伝え方がひどいな。

まずはサービスにせず俺が店に直談判してみて乗り気な店がどれだけあるか、郊外でのミートアップの集客がどれだけあるかを測ってみようと思う。

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